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ダイエット に空腹は我慢しちゃダメ🙅‍♀️

無理な食事制限やダイエット中にお腹がすくのはしょうがない事だと思って、空腹を

我慢していませんか?

 

ダイエット中に空腹を感じてしまうような方法は逆効果です。

 

空腹がダイエットにNGな理由

 

①体が太りやすい状態を作ってしまう。

 

空腹=低血糖状態が続くと、人間の身体は危機感を感じて次に入ってくる糖質・脂質を

しっかり吸収しようとします。

また、空腹が続くとストレスが溜まり、ストレスが溜まると食べ過ぎに

繋がるので、我慢はダイエットに禁物です。

我慢の方法として、別のことをして空腹を紛らわせようとする事もあるかと思います。

しかし、空腹時間が長くなってしまうだけで、むしろ逆効果になってしまうので注意が必要です。

 

②代謝が低下する

 

効率的なダイエットのためには適度な運動も必要ですが、空腹感があると効率は悪くなります。

 

空腹状態が続くと、エネルギー補給のために筋肉を分解してエネルギーを補おうとします。

 

筋肉量が低下すると代謝も低下し、痩せにくく太りやすい体質となってしまいます。

 

 

③便秘を招き、痩せにくくなる

 

ダイエット 時は食事制限の為、栄養が不足しがちです。

 

これにより脂肪燃焼の栄養素も不足しやすく、食事を減らす事で胃や腸などの消化管の

 

働きも悪くなる為、便秘になりやすいです。

 

便秘は肌に悪いだけでなく、代謝の悪化を招き、痩せにくい体を作ります。

 

続いて、

空腹時間を作らないコツ

①分食する

1日の総カロリーを変えずに食事の回数を増やす「分食」

 

朝食、朝食後2時間、昼食、昼食後2時間、夕食などのように1日5食摂る方法です。

 

絶食時間が短い方が食事による急激な血糖値上昇を防ぐことができます。

 

これは、1回に多くを摂取するのではなく、分食することで1食毎の

 

インスリンの分泌量を下げ、太りにくい体作りに繋がります。

 

②低GI食品を食べる

食事をする際は血糖値をあげにくいもの=GI値の低い食品から摂りましょう。

 

血糖値の変動が激しいと血糖が低下するときに空腹感を感じやすいのです。

 

野菜、タンパク質、糖質という順で摂る事で血糖が緩やかに上がっていきます。

 

③よく噛んで食べる

よく噛んで食べる事も、血糖値を緩やかに上げる方法の一つです。

 

また満腹中枢が刺激されて早めに満腹感を得られる効果もありますよ。

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