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【要注意な白い食べのも5選】

白い食べ物好きですか?

こう聞かれてもなんとなくピンとこない人が大半なのではないでしょうか

しかしきっと日本人なら白い食べ物を嫌いな人はいないはずです。

それだけ白い食べ物は私達の周囲に多く存在し、普段からよく食べられています。

ところが残念なことに白い食べ物は美味しい反面、体に負担をかけとても健康に

いいものとは言えません。

「白い」食品には何かしら人の手が加わったことを意味しており食品本来のバランスを

くずしています。

 

① 小麦粉

パンの原料といえば小麦ですが、これが問題です。

小麦を抜く食事法、いわゆるグルテンフリーが健康にいいと話題になっていますが、

裏を返せば、小麦が体に様々な弊害をもたらすということです。

アレルギーや血糖値・血圧の上昇など様々な病気の原因にもなるとされています。

ちなみに小麦を主原料にしている食べ物ならパンに限らず、うどんやパスタなども同様です。

② 牛乳

日本人の体には牛乳を分解する酵素が存在しないため、欧米人ならともかく日本人には

不向きな飲み物と言われています。

「牛乳を飲むとお腹を壊す」という方が多くいますが、これは自然な事なのです。

どうしても飲みたい場合は、自然のまま放牧で育った牛の生乳を飲むようにすると良いでしょう。

 

白米

白米は、精製の過程でぬかだけでなく生命力のかたまりである胚芽を削り取るので、繊維質や

ミネラルが失われ、お米の栄養素がほとんどなくなってしまいます。

そこでオススメしたいのは玄米。

食物繊維やビタミンB群など栄養素の面でも白米より断然優れています。

 

白砂糖

白砂糖を多く摂りすぎると、血糖値が急上昇することで疲れが取れて気分がよくなりますが、

その後、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されるため、低血糖状態になって疲労感を

感じ再び甘いものが欲しくなるという悪循環に陥ります。

糖分を摂るのであれば、白砂糖の代わりにミネラル分のある黒砂糖や

てんさい糖を使うといいでしょう。

てんさい糖は多糖類のためゆっくりと消化され、血糖値の上がり下がりが緩やかで吸収に時間が

かかります。また、寒冷地で栽培されるため体を温める作用もあり、オリゴ糖も含まれているの

腸内環境を元気にしてくれます。

精製された塩は95%が塩化ナトリウムで構成されており、ミネラルバランスが悪くむくみや血圧

の上昇を起こしやすくなります。

天然塩には塩化ナトリウム以外にも、ミネラルが豊富に含まれているのでバランスが崩れず、

血圧の上昇を防止する働きがあります

塩分の取りすぎに注意しながら、質のよい自然塩を使うようにしましょう。

 

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