NEW RELEASE

【産後ダイエット】母乳でダイエットを成功させる5つの方法✨

「母乳育児をすると自然とダイエットができる」

 

こんな噂を聞いたことあるママは多いですよね。

 

赤ちゃんはママからの母乳で栄養を補給し生きています。

 

なので母乳育児をしているママは、自然に痩せてダイエットにつながるのは自然のことです。

 

ママの授乳により消費されるカロリー
一日500〜700kcal

 

つまり母乳育児をしている人は1日にこれだけのカロリーを消費していることになります。

 

授乳中の女性は、母乳をあげなくてはいけない為1日のエネルギー摂取量を通常の➕350kcalを付加するように推進されています。

 

ここから、母乳で産後ダイエットを成功させる5つの方法を紹介していきます。

 

①水分をたくさん取る

母乳は多いときは1日1000〜1500mlぐらい出ます。

 

その分の水分をしっかり摂取しなければいけません。

 

水分補給のためにはノンカフェインのハーブティーや白湯などを飲むようにしましょう。
ジュースやスポーツドリンクだと、ダイエットしているつもりなのに過剰摂取することになってしまいます。

 

②食事量はあまり制限しない

母乳育児で痩せるためには、食事量はあまり制限しないようにしましょう。

 

授乳中の女性は妊娠前の食事より350kcalも多めに摂取しなければなりません。

 

しかも、産後はまだ体調が万全ではありません。

 

母乳を出してさらにきびしい食事制限をしてしまったら、栄養不足になってしまいます。
産後の体調もなかなか戻らず、骨はスカスカになり、お肌もボロボロに。

そして栄養不足になると母乳が作られなくなります。

可愛い赤ちゃんの為にもしっかりと栄養のある食事を心がけましょう。

 

③バランスを考えた食事なら甘いものもOK

日本では母乳を出すために「小豆がよい、乳製品はおっぱいがつまってしまうのでだめ」などと言われていますが、チーズやバターをよく食べるヨーロッパのママたちはみんな母乳が詰まってしまうことになります。

 

基本は栄養バランスを重視して和食がオススメですが、ケーキやクリームパスタが食べたければ我慢しないで食べましょう。
ただし、バランスには気をつけて高塩分・高脂質にならないよう注意しましょう。

 

④体を冷やさない

母乳育児でダイエットするなら体を冷やさないように気をつけましょう。
体を冷やしてしまうt血行は悪くなり、母乳の出が悪くなってしまいます。

 

・冷たい飲み物は避け、温かい白湯などを飲む。
・湯船にゆっくり浸かる
・生姜など体を温める食品を食べる

 

⑤睡眠とストレスの発散

母乳育児で痩せる為には、睡眠不足とストレスは大敵です。

とはいっても、育児中のママは常に睡眠不足ですし、ストレスも溜まります。

 

そこで、睡眠不足解消のためには家事は手を抜いて、赤ちゃんと一緒にお昼寝をするようにしましょう。

 

また、旦那さんやご両親に育児の協力を求めて、ゆっくりと眠れる時間を作ったり、1人で外出できるようにするとストレスも発散できると思います。

 

最後に母乳育児で産後ダイエットをする方法を説明しましたが、ダイエットにとらわれすぎないことがとても大切です。
育児は本当に大変です。
産後の体調も戻らないまま、育児に突入しなければなりません。

 

その上、ダイエットにも力を入れすぎていたら、痩せるどころか体調を崩してしまうかもしれません。

楽しく育児をするためにも、あなたの健康のためにも、母乳育児でのダイエットは急激に痩せるものではなく、1年ぐらいかけてゆっくりと痩せることを心がけて下さいね。😉😉✨

関連記事

  1. 【夏はアイスが食べたい!】アイスを食べても太らない秘訣🍦

  2. 三菱地所から”好きな時にジムが利用できる”マッチングサービスが登場!

  3. 【ダイエットにオススメのアプリ4選!】

  4. 呼吸

  5. 低体温には気をつけて!⚠️

  6. 【世界中が運動不足!?日本も他人事じゃない、、、】

  7. 【ミニストップで買える!¥300以下で買える絶品スイーツ4選】

  8. 【ダイエット中によく行くファミレスランキング✨】ダイエッターの皆さんに聞いてみた!

  9. 食べ過ぎだけじゃない?!

PAGE TOP