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【この4つがポイント!】ハイヒールの正しい選び方✨👠

脚が長く綺麗に見えるハイヒール。

 

でも長く履いていると疲れたり、痛くなってしまうので履くのは特別な日限定!なんて人も多いかも。

 

ハイヒールを履いている人を見ると、ヒールが高いほど足が細く、長く、美しく見えるのはどうしてでしょうか?

 

理由の一つは、ヒール部分が加わることで足が長く見えることにあります。

 

身体全体のうち、ヒールを含む脚が占める割合が多くなるため、長く綺麗に見えるようです。

 

しかし、どんなに綺麗に見えるからと入って痛みを我慢して履き続けると、

 

・親指が小指の方に曲がっていく「外反母趾」

・指がくの字に曲がって伸ばせなくなる「ハンマートゥ」

巻き爪など、足を痛めてしまうこともあります。

そこでハイヒールを選ぶときのポイントをお伝えしていきます。

 

①足の幅にあっているか

 

痛いと感じる原因は足の幅にあっていないからです。

 

サイズがあっていないと外反母趾になってしまうこともあります。

 

足の一番広い部分と靴の一番広い部分を合わせて履いて、フィットするか試してみましょう。

 

②つま先に圧迫感が無い

靴を履いた時に足の指が曲がったり、重なったりしないものを選びましょう。

 

つま先の形は人それぞれ違います。

 

日本人のつま先は下記の三つの型に分けられます。

 

・他の指より人差し指が長い「ギリシャ型」
・親指が一番長い「エジプト型」
・指の長さが同じ「スクエア型」

 

靴の中で足指5本が全て伸びているのが理想です。

 

③足と靴底のフィット感

 

歩いているとき、足に吸いついてくるような一体感があれば歩きやすいだけでなく足も疲れません。

 

どんなに気に入ったデザインでも履いた時にどこかが当たっていたりきつい感じがする場合はあきらめた方がいいでしょう。

 

④かかとが浮いてプカプカしないか

 

サイズがあっていないと靴擦れを起こしやすく、足裏が痛くなり疲れてしまいます。

 

ハイヒールに履き慣れていない人はできるだけ足首や甲にストラップがついた靴をオススメします。

 

足と靴底が固定されて歩きやすくなり、疲れや痛みも出にくくなります。

 

またかかとが浮いてしまう人の中には「前すべり」をしてしまっている方も。

 

そのような場合には滑り防止のインソールを入れるといいでしょう。

 

そして、疲れにくいかどうか

 

前後の重心がアンバランスになっていると、足が疲れやすくなります。

 

重心が前後にズレていると、足に余計な力が入り、余計なエネルギーを消費してしまうからです。

 

履いた時に上半身・下半身共に安定感を感じる靴が疲れにくいヒールです。

 

たとえヒールが高くてもしっかり体重を支えてくれるのであれば歩きやすいですし、歩いているときの姿勢を美しく保つことができるパンプスは疲れにくいと感じると思います。

 

最後に正しい歩き方

 

せっかくハイヒールで歩いてても、変な歩き方だと残念な印象になります。

 

歩き方や姿勢をよくするとスタイルが良く、品のある女性に見えます。

 

ハイヒールの正しい歩き方をマスターしましょう!

 

・頭と腰をまっすぐにして、正しい姿勢に。
・片足のつま先をあげずにおろしたまま一歩前に出し、つま先から地面につける。
・後ろ足でぐっと体重を前に。この時、体重を小指ではなく親指側にのせる。

 

ハイヒールを履きたいけど、すぐに靴擦れしてしまうからほとんど履かないという人は、自分の足に合っていないハイヒールを選んでいるかもしれません。

 

足にぴったり合うハイヒールを見つけ、素敵に履きこなしましょう😉✨

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