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【基礎代謝は上げられる✨6つの方法】

「食べる量は昔と変わっていないのに太りやすくなった」
「最近便秘がちでスッキリしない」
「体が冷えやすい」」
「疲れが抜けない」

 

そんな症状に悩まされている人は、体の代謝が落ちている可能性があります。

 

まずは代謝について正しく理解しましょう。

 

人間の体は3種類の代謝をおこなっています。

 

●活動代謝
体を動かす時に消費するエネルギー

 

●食事誘発性熱産生
食事したものを消化するために使われるエネルギー

 

●基礎代謝
呼吸や心臓を動かすなどの生命を維持するために必要なエネルギー

 

3種類のうちもっとも大量にエネルギーを必要とするのが「基礎代謝」

 

基礎代謝の平均は、
18〜29歳 ⇨ 1210kcal
30〜49歳 ⇨ 1170kcal

 

基礎代謝は10代をピークにして年々減っていくと言われています。

 

それは成長期には身体の発育のために多くのエネルギーが必要とされるからです。

 

そのため、年齢を重ねても若い頃と同じような食生活を続けていたら、身体に脂肪が蓄積されていまします。

 

「若い頃と同じようにダイエットしても落ち方が違う」というような現象が起こってしまうのです。

 

しかしなかには若い頃と同じくらいたくさん食べても、まったく太りにくい人もいますよね。

 

それは日々の運動量や生活習慣によって、年齢を重ねても高い基礎代謝を保っているからです。

 

基礎代謝は何歳になっても高めることは可能なのです。

 

<基礎代謝を上げる方法>

 

① 朝起きたら白湯一杯飲む

 

寝ている間にかく汗の量は、約500mlだと言われています。その為、朝起きたら失われている水分を補給することが大事です。

 

水分を補給することによって血行がよくなり、基礎代謝の向上が期待できます。

 

水の代わりに白湯を飲むと、胃腸が温まって内臓の働きが活性化して代謝も上がりやすくなります。

 

特に体が冷えやすい方は、夏でも冷たい水ではなく白湯を摂るように心がけましょう。

② 寝起きのストレッチ

 

毎朝スッキリと目が覚めず、なんとか朝の支度をして出社したものの午前中はうまく頭が働かないのは、自律神経の機能が低下しているのかも。

 

自律神経のバランスを整えることも代謝をあげるために大切です。

 

朝起きたらまず、カーテンを開けて朝日を浴び、身体と頭をしっかりと目覚めさせましょう。

 

そして深く呼吸しながらストレッチすると、身体に酸素がたっぷりと取り込まれて目覚めがよくなり、朝から活動モードに入りやすくなるのです。

 

★オススメは猫のポーズ

 

・正座の状態で息を吸いながら手を床につき、ゆっくり前に滑らす
・息をゆっくり吐きながら、顎と胸を床につけるよう背中を伸ばす
・この状態を15秒キープしたらゆっくりともとに戻す。

③ 入浴中に足裏をもみほぐす

 

暑い時期はシャワーで済ませる方も多いと思いますが、それでは体を芯から温めることは難しいです。

 

代謝を上げるためには39〜40度程度のお湯に10分以上は浸かりたいですね。

 

そして入浴をし体が温まってきたら、足の指からかかとにかけて親指の腹で、丁寧に揉みほぐして下さい。

 

足の裏には全身の各部位につながる「反射区」があります。

 

刺激することで内臓も強化されますし、血行も良くなり入浴後も冷えにくくなります。

 

④ 身体を温める食品を摂る

冷たい飲み物や食べ物は、体温を下げたり、内臓の働きを鈍くしたりしてしまいます。

 

冷たいお茶より温かいお茶、できる限り温かいものを選ぶようにしましょう。

 

また代謝を上げてくれる食材を選ぶことも大切です。

 

・カプサイシン(唐辛子、チリペッパーなど)
・ショウガオール(生姜)
・硫化アリル(ニラ、ネギ、玉ねぎなど)
・ビタミンE(かぼちゃ、アーモンド、ごまなど)

⑤ 適度に運動をする

 

筋肉量が低下すると、それに伴って基礎代謝が落ちていきます。

 

日常的に身体を動かす習慣がなければ、筋肉は20代を境に年々減っていき脂肪は増えやすくなります。

 

それを防ぐためには、適度な運動を習慣化することが必須です。

 

まずは日常生活の中に運動を取り入れていきましょう

 

・最寄りの駅の一つ前で降りて一駅分歩く
・エスカレーターやエレベーターは避け、なるべく階段を使う
・電車やバスでは、席が空いていても立つ

 

身体を動かすことに慣れてきたら、自宅での筋トレなども加えるといいですね。

⑥ 水分をしっかり取る

 

人間の体の大部分は水でできています。

体内の水は血液として体の中を巡って、細胞に栄養や酸素を届ける重要な働きをしています。

血液を「川」と考えれば重要性がわかりやすいでしょうか。

川の水が干上がったり、氾濫しては大きなトラブルを起こします。

水の量が適切で、しかも綺麗な水が体内を巡ることが健康を維持するためには必要であり、そうすれば血液の流れもスムーズになって細胞に水分が行き届き、細胞が活発になる=代謝が上がるということになるのです。

 

一方、私たちは毎日たくさんの水分を体内から外に出しています。

 

尿や便、汗として水分を排泄していますし、皮膚からも水分が蒸発しています。

 

そのため1日に1.5〜2Lの水を飲むようにしましょう。

 

 

基礎代謝を上げて、理想の自分へ!!

 

基礎代謝を上げることによって、身体の巡りがよくなり、毒素は排出され心身ともにすっきりすることはお分りいただけたと思います。

 

基礎代謝を上げることで得られるメリットは多くあり、毎日イキイキと過ごすことを目指したいですね。

 

5年後、10年後も変わらず、健康で充実した毎日を送るために、先でご紹介した基礎代謝を上げる方法にチャレンジしてみてくださいね。

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