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【食品添加物 太る原因!?】

食品添加物は私たちの生活に深く入り込んでいて、一切口にしないということは不可能と考えていいでしょう。
ですが、食品添加物が太る原因になるとするとできる限り控えたいと思いませんか?

 

食品添加物には非常に多くの種類があり、国が健康に害がないと認めているものがお店で売られています。

 

しかし、その食品添加物を摂取してすぐ健康に害がないだけで、健康を害しないわけではありません。

 

ほんの一部ですが紹介させて頂きます。

 

【亜硝酸ナトリウム】
   リスク: 発がん性、頭痛、記憶障害など
 含有食品:ソーセージ・ハム・ベーコン・たらこなど
 使用目的:発色剤

 

【合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK)】
 リスク: 発がん性、内臓異常など
 含有食品:ガム、アメ、ノンカロリー食品など
 使用目的:甘味料

 

【合成着色料(タール色素)】
 リスク: 発がん性、
 含有食品:かまぼこ、漬物、お菓子など

使用目的:着色料

【添加物がダイエットに悪い理由】

⑴ 味覚がおかしくなる

 

加工食品やファーストフードは、自然の食品ではあり得ないほど味付けが濃く、化学調味料などが大量に含まれているため、繊細な舌には刺激が強すぎて味覚が狂ってしまいます。

 

⑵ 腸内環境が悪化する

 

添加物の中でも特に腸に影響を与えるのが人工甘味料・保存料・防腐剤・着色料。
これらの添加物はコンビニ弁当やジュースなど身近な食べ物に含まれているので、毎日摂取している方も多いと思います。
これらの添加物を摂り過ぎると腸内環境のバランスが崩れ、腸内環境が悪化してしまいます。

 

⑶ 代謝が悪くなる

 

食品添加物や化学調味料は体内に吸収された後、消化するのに時間がかかります。
消化する際にビタミン、ミネラルも多く消費されるため代謝が悪くなってしまいます。

 

⑷ 依存性がある

 

加工食品やファーストフードを提供している企業は、リピート購入してくれるように徹底的に研究開発して商品が作られています。
糖質・脂質・塩分・化学調味料などを摂ると脳は幸福感を感じます。
この幸福感が病みつきになり添加物を含む食べ物に依存している方は少なくありません。

 

では、添加物を減らすにはどうしたらいいのでしょう?

 

⑴ 安い調味料を避ける

 

醤油・ドレッシング・めんつゆ・みりんなど、安い調味料ほどたくさんの添加物が使用されています。
伝統製法や素材にこだわって作られた調味料を選ぶことで、添加物の摂取量を減らすことができます。

 

⑵ 加工度によって添加物の量が違うことを知る

 

加工度が高いほどたくさんの添加物が使用されています。
カットしてるもの、茹でてあるもの、味付けしたもの、加工されるほど添加物の量も増えていきます。
できるだけ加工度が低く、原型が分かる状態の食材を選ぶようにしてみて下さい。

 

⑶ 素材にこだわった食材やお店を選ぶ

 

スーパーやコンビニで調理されるているものは、食べ物の大半が工場で加工された添加物まみれの食材を使用しています。
外食をする際は素材や調理方法にこだわったお店を選んだり、商品の裏面をチェックして添加物が少ないものを選ぶといいですね。

 

食品添加物を摂取することによって内臓が必要以上に酷使され、健康を害し太る原因になるということが分かりました。

でも食品添加物なしの食事は到底無理なことです。

では、ダイエットして痩せるにはどうすればいいのか?

その方法は数えきれないほどあり、正しく王道のものもあれば、一時的に痩せたかと思ったらすぐに太った結果が目に見えているインパクト重視の間違ったものもあります。

 

正しいダイエットを地道に継続することが何より大切です✨

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