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アメフト×ラグビー あるあるで覚える豆知識

最近、ラグビーの話題がニュースで取り上げられるようになりました。
ワールドカップを日本で開催している影響です。
ラグビーも、野球やサッカーと比べるとマイナースポーツと言われていたかと思います。(ファンの方、ごめんなさい)

筆者はアメリカンフットボール(以下アメフト)のプレイヤーなので、ラグビーとアメフトについて質問を受けることも多いです。

今回は、この2つがどんなスポーツなのかを解説しようかと思います。

アメフトとラグビーって、なにが違うの?

これ、めっちゃ聞かれます。(笑)
ルールの違いは元より、見た目も違いますし、ボールも違います(!)

まず、防具の違い。
アメフトは大きなショルダー、ヘルメット、足にはパッド入りのフットボールパンツを着用しています。
対するラグビーは、ヘッドキャップのみです。
※このヘッドキャップ、着用が義務づけられているのは高校生までで、大学生以上は任意です。そのため、代表選手レベルになると着用していない人も多いです。


これはルールの違いにも関係してきます。
ラグビーは、基本的に『ボールを持っている人』にのみぶつかることが許されます。
いわゆる《タックル》です。
アメフトは、『ボールを持っている人以外』にもぶつかることが許されています。
ボールを持っている人を走らせるために、オフェンスがディフェンスを《ブロック》します。これに対し、ディフェンスはボールを持っている人を《タックル》します。
敵がどこから当たってくるのかわからないので、大掛かりな防具を着用しているんですね。

そして、大きな違いがもう一つ。
ラグビーは『ボールを前に投げてはいけない(前に落とすのもダメ)』
アメフトは『ボールを前に投げてもいい』

ラグビーはボールを横または後ろにパスして繋げて、人数が少ないゾーンを狙っていきます。ボールを持っている選手を守ることができないので、横に広く展開していくことになります。
アメフトは投げる選手を守って時間を稼ぎつつ、その間にパスを受ける人がディフェンスの穴を見つけて走り込むことになります。ラグビーと比べると、縦に展開していくことが多いです。

このため、ボールも違います。
実は、ラグビーのボールの方がふた回りくらい大きいです。ルール的に、ボールを蹴って前に進めることができるので、蹴りやすくできているのかもしれませんね。
アメフトのボールには縫い目(レースと呼ばれます)があり、片手で持てる大きさです。指を引っ掛けて遠くへ投げることができるようになっています。一昔前にはラグビーボールにもレースがあったみたいですが、今はなくなっています。

いかがだったでしょうか?
アメフトとラグビーの違いって、意外と多いんです。
共通しているのはどちらも観戦していて楽しく、魅力あるスポーツだということ!
またアメフトとラグビーについて記事を書いていこうと思いますので、そちらもお楽しみに!

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