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【糖と砂糖は違う!?】知っておくべき砂糖の誤解とメリット

今回はダイエットをテーマにお届けしようと思います。

さて、みなさん砂糖についてどれくらい知っていますか??

甘いもので身体に悪いもの!と思ってる方も少なくないと思います。

そんな方には『砂糖の誤解』について是非頭に入れておくと、これからの身体づくりの役に立つでしょう!

 


 

ダイエットと砂糖  〜 砂糖のメリット 〜

甘いものはダイエットの敵。そう考える方も多いと思います。

低炭水化物ダイエットも基本『糖』の摂取量を抑えるダイエット法ですし、低糖質ダイエットはそのまんま『糖を控える』ダイエットです。

ダイエットを語る上で嫌われ者となる『砂糖』の半分を占めるのはブドウ糖。

ブドウ糖はトリプトファンと呼ばれるアミノ酸を導き入れる働きがあります。

気持ちを落ち着かせる物質にセロトニンという物質があるのですが、このセロトニンはトリプトファンから作られます。

なので!

甘いものを『砂糖』からとるとリラックスしやすくなったり、幸福感を得られやすくなったりします。

よく甘いものを食べると、幸せ〜✨って言う人いませんか??

実はあれもセロトニンの影響が大きいと言われています。

でも深く見ていくと、甘いものの中には人工甘味料などで甘くされているものもたくさんあります。

確かにプラセボ効果(偽薬効果)により、人工甘味料でもそれなりの効果があると言えますが、

やはり本物の甘いもの摂取した方がリラックス効果は高いです。

 

 

調味料としての砂糖

調味料としての砂糖の役割には、重要な働きがあります。

砂糖・塩・醤油・みりん・酢、、様々な調味料がありますが、調味料としての砂糖は『甘味』を出すだけだと思っている方も多いと思います。

実は砂糖を調味料として使うと、食品の腐敗性を防いで保存性が高まるのです。

砂糖というのは水分を引き込みやすい性質があります。

 

水分を引き込みやすいとどういう効果があるのでしょうか?

実は、カビの発生を抑える働きがあるんです。

カビをはじめとする微生物の活動には水が不可欠になります。

この水を砂糖が引き込んでくれるの、腐敗しづらい効果が出るんですね。

正月のおせち料理が日持ちしやすいのは、気温が低い上に料理に砂糖を多用されているためなのです。

また、最近は低糖質のアルコールも多く販売されていますよね。

もしお酒に弱いという方がいましたら、この低糖質系のアルコールには注意した方が良いです。

というのも、アルコールに糖質が混ざっている飲料は、アルコールの吸収が穏やかになる特徴があります。

アルコールはその20%は胃から、80%は小腸から吸収されます。

糖質がないと胃の滞留時間が短くなり、素早く小腸に流れてスムーズに吸収されてしまいます。

アルコールに糖類が入っていると胃での滞留時間が長くなるので、小腸への流れ込みも緩やかとなり、吸収もゆっくりになるんです。

ただし!

この場合、最終的にアルコールは吸収されてくるので、最初そんなに酔っていないので飲みすぎると『後からくる』というケースに陥いる可能性があるので注意が必要です。⚠️

 

 

料理の『さしすせそ』を守る

最後に、砂糖を料理で使う時には『さしすせそ』の原則を守って砂糖から入れるようにしましょう!

理由は先ほど述べたように、砂糖は水を引き込みやすい性質があります。

これが食材の中に入ると食品を柔らかくしたり、しっとりさせる効果があります。

そして砂糖の分子量は、塩や醤油よりも大きいです。

つまり塩や醤油を先に入れてしまうと、分子量の大きい砂糖が入るスペースがなくなり、食品の内部まで砂糖が入らなくなってしまうんです。

美味しいおかずを作りたい場合は、ちょっと覚えておいたほうが良いテクニックかもしれませんね!

 

 


 

さて今回はダイエットを語る上で大切な『砂糖』のメリットについてお話しました。

砂糖を完全にカットするのはダイエットをしていく上でかなり効果的なのですが、砂糖にもそれなりのメリットがあり、上手い付き合い方を知っておくこともダイエットを成功させるために必要です。

どうしても極端に制限するという方向に振れがちですが、食べながらダイエットをするメリットの方が大きく、身体に優しいと思います。

自分の身体に合う合わないなども考えながら、参考にしてみてくださいね。☺️

 

 

 

 

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