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【ストレス発散】 一気に見たいアニメ5選 【たまには違う手段で】

こんにちは。
皆さんはストレスを発散しようと思ったときどんな行動をしますか?

買い物に出かけますか?
飲みに行きますか?
読書しますか?

筆者のオススメは、アニメの一気見(※)です。
※1話から最終話までをできるだけ休憩なしで見ることです

アニメと聞くと「オタクっぽい…」というイメージがあるかもしれませんが、感動したり、考えさせられたり、唸ったりするアニメも多いです。
今回紹介するのはDVDなどで一気に見られる作品なので、ダラダラしながら見ていただければと思います。

Steins;Gate【シュタインズ・ゲート】


原作は2009年にXBOXで発売されたノベルゲームで、時間跳躍もののSF作品です。
2011年にアニメ化され、多くのファンを生み出しました。(全24話)

あらすじ
 
東京・秋葉原…
 
主人公「岡部倫太郎」は仲間たちと「未来ガジェット研究所」というサークルを作り、特に意味はない発明をしている大学生。
 
物語は岡部倫太郎が《とある行動》をしたことで別の世界線(パラレルワールド)に移動してしまうところから始まります。
 
「周りの人間が…消えた?」
 
風景は見慣れた秋葉原。先ほどまで混雑していた街から、一瞬で人が消えてしまっています。
さらに、後ろを振り返るとビルに人工衛星が突き刺さっていました。
 
「一体…なにが…」
 
わけもわからず呆然とする岡部倫太郎。
この時の彼は、多くの人の命と世界の命運を握っていることを、まだ知る由もなかったのです。

あらすじを簡単に書きましたが、タイムリープを行い、過去を改変していくストーリーとなっています。
特筆すべきは、インターネットに実際に現れた未来人を名乗るジョン・タイターや、さまざまなSF要素を取り入れているところ。
また、実際にタイムマシンを作ることが可能か?といった空想科学も見応えのある作品になっています。

また、書けば書くほどネタバレを回避するのが難しい作品です。(笑)

2014年には日本IBNとコラボレーション企画(※)が立ち上がり、AI技術が発展したら?というオリジナルストーリーが展開されました。
※なぜIBNとコラボしたのかは、アニメを見れば納得していただけます。

2018年にはもう1人の主人公を描いたSteins;Gate 0【シュタインズゲート・ゼロ】が放送開始(全23話)
この作品に関しては全てがSteins;Gateのネタバレになってしまうので、見ていただくのが1番だと思います。(笑)

Steins;Gateは全てが壮大な伏線であり、主人公の成長や苦悩、葛藤に感情移入すること間違いなしです。特に最終話近くの盛り上がりは目頭が熱くなるものがあります。

筆者が記憶を消してもう一回見たいアニメの一つです。
ぜひご覧ください。

翠星のガルガンティア


2013年に放送されたロボットアニメ(全13話)
人類の仇敵である異形の生命体【ヒディアーズ】との戦いと、主人公がとある惑星で新たな生活を始める物語です。

あらすじ
 
主人公の「レド」は軍人として巨大ロボット【マシンキャリバー】に搭乗するパイロット。
マシンキャリバーには相棒のAI「チェインバー」が搭載されていて、レドのサポートを行ってくれます。
 
人類を守るために出撃しますが、ヒディアーズとの戦闘の中で主力艦隊が壊滅し、撤退を余儀なくされてしまいます。
殿(しんがり)を務めたレドは空母への帰還を果たせず、宇宙をさまようことに。
 
生命維持のため、チェインバーによって冷凍睡眠されたレドは、とある惑星に流れ着きます。
その惑星はほとんどが海で、現地人は船団を組んで生活を送っていました。
 
言葉すら通じない惑星で、レドとチェインバーはどう生きるのか?

戦い以外に生きる理由を知らない主人公と、主人公のサポートという明確な目的のあるAIが、現地人との交流の中で成長していく物語。
続編となる「翠星のガルガンティア〜めぐる航路、遥か〜」も前後編でリリースされています。

敵の生命体の謎、惑星の謎、自分の生き方・死に方など、13話のアニメの中に深いテーマが散りばめられています。

その中には「誰かをサポートするとはどういうことか?」というテーマもあり、筆者がトレーナーとして活動する上で深く考えさせられた作品です。

もうお気づきかと思いますが、筆者は主人公の相棒のAI、チェインバーに深く感情移入しました。(笑)

最後に、チェインバーの名言を一つ。

「くたばれ、ブリキ野郎」

気になった方はぜひご覧ください。

からかい上手の高木さん


2018年に放送されたアニメ。(全12話)
2019年にはからかい上手の高木さん2も放送されました。(全12話)

中学校1年の男子「西方くん」と、隣の席の女の子「高木さん」が織りなす新感覚のラブコメです。

あらすじ
 
西方くんは高木さんにからかわれて、赤面したり、先生に怒られたりする日々を過ごしていました。
 
「今日こそ高木さんをからかい返してやる…!」
 
自分が勝てそうな勝負を考えては高木さんに負け続ける日々…。
それを見たクラスメイトからは「あの2人は付き合っているのでは?」という噂も出てくるほど。
 
「私の方が西片を好きって思われてるみたい」
 
「なにを言っているんだい、高木さん!?」
 
動揺を隠せない西方くん。
勝負に勝てる日はいつか来るのでしょうか…?

中学生男子を手の平で転がす高木さん。
こんな美少女がからかってきたら、気になるのが普通だと思うのですが、ラブコメの主人公は鈍感と昔から決まっているのです。

ほのぼのとした日常の中で、2人の甘酸っぱい関係が永遠と続くアニメです。
恥ずかしすぎて見ていられないくらい甘酸っぱい。(笑)

この作品に関しては、感情移入して見るよりも、今後の2人がどうなっていくのか、クラスメイトの気持ちで見ると楽しめるかもしれません。

ちなみに、このアニメで特筆すべき点はエンディング曲。
高木さんの声優を務めている、高橋李依さんがJ−POPをカバーしているのです。

一部を紹介すると…

・きまぐれロマンティック/いきものがかり
・小さな恋のうた/MONGOL800
・粉雪/レミオロメン
・STARS/中島美嘉

などなど盛りだくさん。

気になった方はじっくりと見ていただいて、青春しちゃってください!(笑)

はたらく細胞

2018年に全13話で放送された擬人化(※)アニメ。
※本来、人の形ではないものを人間として描く技法

「日本人は(擬人化という)優れた文化を持っている」と海外からも高い評価を受けた作品。

タイトルの通り、体内の細胞を擬人化しているので赤血球や白血球が人間の姿で登場します。
ウイルスすらも擬人化されて登場するので、このアニメを見るだけで体の中の仕組みや健康に対する知識が増えます。

あらすじ
 
人の細胞の数、およそ37億個。
細胞たちは身体の中で休むことなく働いています…。
 
赤血球は今日も身体中に酸素を運んでいます。
 
「やばい…道がわからなくなっちゃった…」
 
「なんだ、お前。迷子なのか?」
 
そんな赤血球の前に、細菌と戦うのが仕事の白血球が現れます。
白血球は隠れ潜んでいる細菌を探している最中でしたが、道案内をしてくれるのでした。
 
誰もが共感し、学ぶことができる体内細胞擬人化ストーリーの始まりです!

各お話毎に、病気やケガについて擬人化された細胞たちがしっかりと解説してくれます。
風邪、擦り傷、インフルエンザ、花粉症、ガン…。

果てはどうやって細胞が生まれ、死んでいくかまでも解説があります。

個人的には、11話の「熱中症」は全人類に見てほしいです。
気合いや根性で熱中症が回避できない理由がしっかりと解説されていて、予防法も網羅してくれています。

このアニメは、学校の授業やレポート資料として画像の一部が無料提供されています。教育機関で使用したいという声が上がるほどわかりやすいアニメだったんですね

家族でアニメを見て、理科の授業の予習・復習を済ませましょう!

天元突破グレンラガン


2007年に全27話でTV放送されたロボットアニメ。
制作会社のGAINAX(ガイナックス)は数々のロボットアニメを製作している老舗です。
さっそく、あらすじを見てみましょう。

あらすじ
 
これは、世界の運命に風穴をあける男のものがたり。
 
地上は獣人族によって支配され、人は地下にコミュニティを形成し暮らしていました。
 
ジーハ村に住む少年、シモンは穴掘りが得意な少年。
今日も今日とて穴を掘っていたシモン。
小さなドリルと巨大な顔を見つけますが、突如天井が崩れ、敵のロボットとヨーコという少女が落ちてきます。
 
シモンは、兄貴分と慕うカミナと共に、ヨーコを助けるために戦います。

ロボットアニメとしては王道のストーリー展開ではないでしょうか?

ロボットアニメは、必殺技を思い切り叫ぶような「熱さ」がある作品が多いのですが、このアニメは通常の3倍は熱いです。
その熱さに漏れず、数々の名言が飛び出した作品でもあり、2000年代を代表するアニメの一つと言っても過言ではありません。

「いいか、忘れんな。おまえを信じろ。

おれが信じるおまえでもない。
おまえが信じる俺でもない。
おまえが信じる、おまえを信じろ!」

信じられますか?
このアニメ、子ども向けに、朝の9時から放送されていたんですよ?
セリフの熱量が凄すぎます。(笑)

その人気ぶりを受け、TV放送の翌年から劇場版(※)の公開もスタート。
※ストーリーを再構成したもので、基本的にはTVシリーズと変わらないが、一部新規カットあり。ボイスは新規のもの。

2008年に紅蓮編(一部)、2009年に螺旋編(二部)が公開され、大ヒット。
TVシリーズ、劇場版共に、主題歌を中川翔子さんが歌ったことでも話題になりました。

とにかく熱い、このアニメ。
落ち込んだ時や、勇気が欲しい時に見ると、背中を押してもらえること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたか?
今回は初心者が見やすく、記憶に残るような「なにか」がある作品を挙げてみました。

どのアニメも、12〜24話ほどで完結したり、再構成された劇場版が存在します。
休みの日にすることがない時にはぜひ、ストレス発散&暇つぶしにご覧になってください。

トレーナーも人間なので、様々な趣味を持っています。
トレーナーを選ぶ際、知識を持っていることは前提条件です。
楽しくトレーニングをする上で、趣味やウマが合うこともトレーナーを選ぶ要素だと、筆者は思っています。

自分に合うトレーナーを探している方は参考にしてみてください。
ちなみに筆者は、ウンチクや雑学が大好きなトレーナーです。(笑)

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