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【意外と知らない!?】1kg痩せるために必要なカロリーと消費方法

体重を落とすために必要なことって何でしょう、、。🤔

糖質? 脂質? 運動量?

どれも大切で、ダイエットについて考えなくてはいけない要素です。

今回はダイエットをする際に必要不可欠となるカロリーについて、そして消費についてお話していこうと思います。

摂取カロリーと消費カロリーのバランスについては聞いたことがあるかもしれませんが、

まずは『1kg』ダイエットするための考え方をみていきましょう!

 


 

そもそもカロリーとは?

『カロリーオフ』とか『カロリーカット』って表記見るけど、そもそもカロリーとは何なのでしょう。

カロリーというのは、簡単に言えばエネルギーの単位です。

1カロリーは1gの水の温度を1度上げるのに必要なエネルギーと定義されています。

人間が活動するためにはエネルギーが必要で、その補給源が食べ物になります。

 

 

カロリーと脂肪の関係

摂取したカロリーをすべて消費するとエネルギーは身体に残りません。

しかし消費しきれず余ったエネルギーがあると、身体はいつでも使えるエネルギーへ形を変化させて身体に蓄えようとします。

これが脂肪なんです。

ちなみに、脂肪1g=9kcalです。これは頭に入れておきましょう。

脂肪1gは9kcalなので、1kg痩せるためには約9000kcalが必要と思われがちですが、人間の細胞は脂肪細胞として蓄えられているので、2割は水分や細胞の構成物など脂肪以外の物質でできています。

なので、1kg痩せるためには、

9kcal×1000g×80%=約7200kcal を消費する必要があります。

例えば、

1ヶ月で1kg痩せるとすると1日あたり約240kcalの消費が目安となります。

これは、・ジョギング1時間20分(体重50kgの場合)・お茶碗一杯分のご飯・生ビール中ジョッキ1杯ちょっとぐらいに相当します。

 

 

こまめにできる消費カロリー

普段の生活の中でも少し心がけるだけでカロリーを消費することができます。

・お風呂掃除 15分 70kcal

・掃除機 15分 64kcal

・床磨き 15分 70kcal

・階段を上がる 5分 49kcal

・歩く(81m/分)15分 61kcal

・自転車に乗る 15分 74kcal

・子供と遊ぶ 15分 74kcal

・犬の散歩 15分 92kcal

※ 体重70kgの場合(エクササイズガイドより)

 

 

1kg痩せるとこれだけ違う!

脂肪1kg = 500mlペットボトル×2本 & ヤクルト×3.5本

脂肪は密度が低いので重さのわりに体積が大きいです。

そのため、1kg痩せただけでも見た目はかなり変わってきます!

1kgしか痩せてない、、と本人は思っていても見た目は違います。

そんなに痩せた感が無いのに、「あれ?痩せた?」なんて言われたことはありませんか?

1という数字を甘くみてはいけません!

身体の中の脂肪の体積や、顔周りの脂肪はほんの少しの変化も敏感に反応が起きます。

 

 


 

たった1kgをバカにしてませんでしたか?😁

脂肪を1kg落とすだけでも難しい反面、落とすことができればその効果も大きいものになります。

サウナやお風呂などの汗や水分で落とすのではなく、食事と運動で正しく落とすことが大切です。

そのためには急に落とすのではく、たった1kgでもゆっくりと確実に、焦らず脂肪を減らしていきましょう!

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