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【今からできる!】冬太りを防ぐ5つの方法

今年も残すところ1ヶ月を切りましたね。

本当に寒くなってきた、というより毎日寒いですね。⛄️

冬は寒いだけでなく、『ついつい食べ過ぎてしまう』という意味でもなかなか厄介な季節です。

なかなか外に行きづらく室内にいる機会が増えたり、身体を温めるために余計に多くの物を食べちゃったり、、。

忘年会なども重なって体重・体脂肪が増える時期ですが、そんな冬太りにオススメの対処法があります。

 

方法① 白湯を飲む

白湯を飲むと、内臓の体温が約1〜2度高くなり、基礎体温が10〜20%あがると言われています。

基礎体温が高くなるというとことは、血液の流れが改善され、ダイエットの近道ということになるわけです。

ダイエットだけではなく、血液の流れが良くなるということは腰痛・肩こり・冷え性の改善にもなるでしょう。

内臓が温められて腸が活発に働くようになり、消化のお手伝いもしてくれるので、女性には嬉しい効果ですよね!

特に冬は体温が下がりがちなので白湯を飲むことで、身体を温めることで他の季節以上にその効果を期待することができます。

方法② 半身浴をする

半身浴は全身浴よりも身体の負担が軽く、効率的に代謝機能を高めることができます。

冬の全身浴は静脈が圧迫されて心臓に負担がかかりやすいとも言われています。

よく冬にお風呂で倒れてしまうニュースが出たりしますよね。

血管が収縮して血圧が上昇し、脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まりますから要注意。

その点半身浴は心臓に負担がかかりずらく血行が改善されるので効率的ですし、足のむくみをとって冷え性の改善にも繋がりやすいです。

半身浴は、38度くらいのぬるめのお湯に20分以上かけてゆっくり下半身だけつかるのが良いでしょう。

方法③ 食べる順番を意識する

野菜(食物繊維)→タンパク質→炭水化物(糖質)の順番に食べます。

野菜に含まれる食物繊維には血糖値の上昇を抑えてくれるため、野菜を先に食べることで太りにくくなります。

サラダや煮物、炒めも野菜などをまずはよく噛んで食べること。食物繊維の多い海藻類でもOKです。

次にタンパク質。

肉や魚、卵、豆腐、納豆など、動物性・植物性の両方を食事に取り入れるように意識しましょう。

最後に炭水化物。

パンではなく、玄米ご飯がオススメ。

夜の炭水化物は次の日の胃もたれにも関係するので、食べ過ぎには要注意です。

方法④ 睡眠をしっかりとる

睡眠が不足すると、グレリンというホルモンが増え、レプチンというホルモンが減ります。

グレリン:空腹時、身体のエネルギーを補充するために食欲増進を促す。

レプチン:身体に満腹を感じさせることで体重増加を抑える。

このグレリンが多く分泌されてしまう原因として、睡眠不足が挙げられます。

特に冬は寒くて身体が丸くなって寝てしまう多いのが現状。

正しい姿勢で寝ることもグレリンを抑え、レプチンを分泌させてダイエット効果を高めてくれる効果もあるくらいです。

冷えてから寝るのではなく、入浴後30分以内には布団に入り、寝る準備を整えましょう!

しっかりした暖かい寝具を揃えるのも良いでしょう。

しっかり睡眠をとることはとにかく大切。

 

方法⑤ 筋トレをする

筋肉をつけることで基礎代謝をアップさせれば、身体が冷えにくくなります。

体温が1度下がると、基礎代謝が14%も下がると言われているので、寒い冬は特に筋トレが重要なのです。

筋トレももちろんOKですが、ストレッチやマッサージなどで筋肉に刺激を入れることが大切になります。

まずは筋肉を冬眠させるのではなく、毎日何かしら刺激を入れることで寒くても活動してくれるのが筋肉!

筋肉は裏切らないとはまさにこのことです。

 


 

皆さんはこの5つのうち、今はどれくらいできていますでしょうか。

まずは「これならできそう!」という項目を2つ見つけてみましょう!

その2つを達成することができれば、冬でも快適に過ごす準備はできたも同然です。

あとはできることを増やしていき、モチベーションを保っていけるよう頑張っていきましょう。

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