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【太る原因と痩せる仕組みを知っておこう!】

こんにちは!

年末年始を控えて体重計に乗ることから逃げてしまっている皆さん。

そろそろダイエットにいてもう少し詳しく知っておきませんか??

太る原因と痩せる仕組み

まずはここから学びましょう!

これを学ぶことが痩せることへの近道です!

 

 

『太る』とは?

まず太るという表現について説明していきましょう!

ほとんどの方は、脂肪がつくことや体重が増えることを太る・もしくは太ったと思っています。

しかし実はこれ、大きな間違いなんです。

目に見える数字としては増えているので、錯覚されて身体の中で何が起こっているのか知れていないです。

そもそも、体重は脂肪がつかなくても増えるものだということを理解しなくてはいけません。

くれぐれも体重計の数値に惑わされないでください!

とはいえ、体重計の数値が増え、腹の肉をつかめたり見た目もふっくらしてきたときは要注意です。

鏡で見たときや、つまんで感じがあきらかに『増えている!』と感じたときは脂肪がついている証拠です。

そもそもなぜ太るのか

ところで、痩せたいけど痩せない方は太るメカニズムをご存知でしょうか。

太る原因の根底にあるもの、それはずばりインスリンです。

インスリンが人を太らせると言っても過言ではありません。

と少し大げさに言ったような気もしますが、これはハーバード大学元医学部長ジョージ・F・ケイヒル・ジュニアが残した言葉なんです。

是非覚えておいてください!

下記はインスリンによる太るメカニズムです。

1、糖質を必要以上に摂取する。

2、糖質から分解された大量のブドウ糖が血液に流れ込む。

3、血液中のブドウ糖が増え、血糖値が急上昇する。

4、インスリンが大量に分泌される。

5、エネルギー源として余ったブドウ糖は脂肪に取り込まれる。

6、取り込まれたブドウ糖は脂肪として蓄えられる。

どうでしょうか。

ちゃんと順序を持って脂肪になっていくでしょう??

 

 

痩せる仕組みは?

続いて痩せる仕組みはこちら。

1、適度な量の糖質を摂取する。

2、糖質が分解されブドウ糖ができる。

3、ブドウ糖が血液に流れ込む。

4、血液中のブドウ糖が増えない。

5、血糖値は緩やかに上昇。

6、インスリンの分泌は抑えられる。

7、しかしエネルギー源としてのブドウ糖が不足する。

8、不足分のブドウ糖を補うため、脂肪を分解する。

9、その結果、脂肪が自然に減少する。

以上が痩せる仕組みです。

なんとなーく流れが理解できましたでしょうか。

痩せる仕組みもちゃんと順序があります。

そして、先述の太る原因と照らし合わせて知っておけば、体型を維持することはさほど難しくないということになるんです。

しっかりと身体のことを理解すれば、なんか頑張れそうな気がしてきませんか??

 

 

太る原因と痩せる仕組みを知ることは〇〇の第一歩

この流れを知ることは、除脂肪の第一歩ということです。

除脂肪というのは、

 

これを知らずに痩せようと試みても、なかなか痩せないどころか、かなりの遠回りになってしまいます。

つまり不効率ということです。

ただここで気をつけなくてはいけないのは、これだけ知っておけば簡単にダイエットできるというわけではありません!

これを知っておくことは、ダイエットの第一歩目だということを理解しておいてください。

医者や、トレーナーなどのプロにお願いするのももちろんOKですよ。

 

以上、太る原因と痩せる仕組みについての投稿でした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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