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【何をもってベストなのか】試合視点のパフォーマンスとは?

スポーツをやっている人で、コンディションを整えている人は多いと思います

『元気な時に最高のパフォーマンスを発揮する』

これはもちろんいい事です
万全の肉体にできないことはありません

しかし、試合が始まれば『万全の状態』
秒単位で遠ざかっていきます

走れば息が上がります
疲れれば足が重くなります
人とぶつかれば痛みも出ます

試合が始まった瞬間からベストコンディションではなくなってしまうのです

つまり、ベストコンディションの維持とは
試合中に行うことではなく、試合前に行うことになります

では、試合中に必要なのはなにか?

☆バッドコンディションと付き合うこと

これこそが重要です

ベストコンディションに目を向けるあまり
バッドコンディションから目を背けている選手、トレーナー…

それはコンディショニングではありません
ましてや、パフォーマンス向上でもありません

真にパフォーマンスを向上するのなら

【ベストコンディションの維持】

【バッドコンディションとの付き合い方】

これらをトレーニングプログラムに組み込む必要があります。

なにもできない時に、なにができるのか?

それを知っているだけでパフォーマンスが劇的に変わります!

・休息(レスト)や呼吸
・回復(リカバリー)
・試合中、試合前の食事、栄養補給
・精神(マインド・考え方)←根性論ではありません

など、試合中の行動も私たちのトレーニング指導に含まれています
それ故に、技術コーチとトレーナーは専門分野が分けられているのです

身体の基礎となるパフォーマンスの向上
競技スキルの向上はもちろん大事です

しかし…それだけでは活躍できないのも事実なのです

【どんな状況・状態でもパフォーマンスが発揮できる】

これを考えてトレーニングしませんか?
また、選手をそういう状態にしたくありませんか?

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