NEW RELEASE

【世界中が運動不足!?日本も他人事じゃない、、、】

今世界中が運動不足の危機にあることはご存知ですか??

2016年には世界中の11-17歳の81%がWHO推奨運動量である毎日1時間の中ー高強度運動を達成できていないらしく、将来的に健康を損なう危険性がかなり高いらしいんです。これはWHOからの報告です。

これだけフィットネスクラブやパーソナルジムが増えているのに、運動不足が世界中の危機というのもなんか違和感ですね。

今回は世界の子供たちの運動習慣の衰退についてです。

 

簡単な要約

 

 

細かい説明に入る前に、簡単に要約してみた。

① 2016年には世界中の11-17歳の81%が、WHOの推奨運動量である毎日1時間の中ー高強度運動を達成できていなかった。

② 女子は男子よりも活動性が低く、この差は2001年から2016年の間に拡大している。女子の身体活動量の割合はほぼ変化がないが、男子ではわずかに改善が見られる。

2016年には、27カ国で90%以上の女子が充分な運動量を達成していなかったが、男子では2カ国に過ぎなかった。

③ フィリピンの男子と韓国の女子が最も身体活動量が低かったのに対し、バングラデシュは男子と女子の身体活動量が最も高かった。

世界中が運動不足??

 

 

世界的に思春期の身体活動が不十分であるという傾向は、すぐにでも対策が必要であることを示しますね。

ちなみにこの調査では、11歳〜17歳の160万人の学生を対象に実施されたデータに基づいていて、2001年〜2016年の間に調査された146カ国全てで4カ国を除く(トンガ、サモア、アフガニスタン、ザンビア)全ての女子で活動性が低いことがわかったらしい。

身体活動の推奨事項を満たした男女の割合の差で、一番差が開いたのはアメリカ合衆国とアイルランド共和国だった。

つまり、やっぱりアメリカは子供たちの身体活動が高いということですね。

NBA、メジャー、アメフトなどスポーツ大国とも言えるアメリカはさすがです。

男子ではわずかに改善傾向、女子は変化なし

 

 

男子ではこの身体運動活動量の改善されている。

世界的に身体活動が不十分なために患った人の有病率は2001年〜2016年の間に男子でわずかに減少した。

(約80% 👉 約78%)

ただ女子では変化がなかった。

 

『2030年までに、世界的な有病率が70%未満になる、不十分な身体活動の15%の相対的削減』

というのが、2018年の世界保健総会で全ての国によって合意された目標らしいです。

身体活動低下の傾向が今後も続く場合、この目標の達成は限りなく難しくなると言われています。

うーん、かなり深刻な気がしますね、、。

個人的な感想

はい。

今回はかなりデータっぽいというか、超真面目な感じな記事でしたね。

数字がたくさん出てきましたが、たまにはこういう記事も何かの参考になれば嬉しいです。

今ではいろんな物がデジタル化されてどんどん便利な世の中になっていますよね。

もちろん生活の上でたくさんのメリットがあると思いますが、便利になれば全てが良くなる!というわけでもなさそうです。

何か行動を起こそうとする時に、すぐに便利なものや自分が動かなくてもよいものに頼ってしまいがちですが、やっぱり自ら動くことも忘れてはいけないかなと思います。

特に運動に関しては自らが動くことでメリットがあるもので、絶対に必要なものです。

子供の頃からの運動習慣・食習慣が大人になってからの自分を作ります。

エステやマッサージは他人にやってもらうことですが、やはり限界があると感じますね。

運動は『運』を『動かす』と言われていますし、未来への自分自身への投資だと思ってぜひ初めてみてください。

今回は海外の参考例がメインでしたが、日本の子供たいの運動量もこれからどう改善されていくか注目かなと思います。

 

 

関連記事

  1. 焼津さかなセンターへ!🐠

  2. 【二重あごの原因と解決法】太っているだけが原因じゃない!?

  3. 何のために、誰のためにトレーニングするのか

  4. 炭酸水って本当にいいの?🤔

  5. 【ダイエットの味方 〜 幸せホルモンの増やし方 〜】

  6. アメフト×ラグビー あるあるで覚える豆知識

  7. 【マスクの裏表知ってますか?】知っておくべきマスク知識

  8. 【3つの理由】プロテインを飲むだけでは痩せない!?

  9. 夏と言えば、カレー!!

PAGE TOP