NEW RELEASE

【栄養士に聞いた!!】美味しくイチゴを冷凍保存する方法

新鮮なフルーツは栄養価の高い食材で、健康だけでなく美容にも効果を期待できます。

特に、激しいスポーツをした後、仕事の後などで疲れた体をしっかり癒してくれるのが、ビタミンCやクエン酸をたっぷり含んだフルーツ。代表的なものとしては柑橘類やブルーベリー、イチゴなどが挙げられます。

しかし、新鮮なフルーツを買ったつもりでも、店頭に並んでいる時にはすでに収穫から数日が経過していることになるんです。

さらに、家の冷蔵庫に保存していれば、徐々に栄養価は下がっていっちゃいます。

今回はし

新鮮なフルーツほど冷凍保存がオススメ!

生のフルーツと冷凍したフルーツでは、冷凍した方がビタミンCや抗酸化物質などの含有量が高いといわれています。

つまりフルーツは野菜庫で保存するよりも、凍らせて保存した方がよいということでしょうか?

管理栄養士のそのべひろみさんによると、「冷凍フルーツの方が栄養価は高い可能性もあるといえる」とのことです。

「研究対象になっているのはブルーベリーやイチゴなどですが、ビタミンCに関しては、野菜や果物の栄養価は冷凍した場合の方が、生のものよりも比較的高いことがわかっています。これは、新鮮なうちに冷凍保存することによって、食品のビタミンCの量が、採りたての時の状態のまま保たれることが要因でしょう。そのため、新鮮なフルーツであれば、冷凍フルーツとさほど栄養価は変わりませんが、市場に出るまでに時間が経ってしまったフルーツと比較したら、冷凍フルーツの方が栄養価は高い可能性もあるといえるでしょう」(そのべさん)

スポーツの後に疲れを癒すなら、あらかじめ凍らせたフルーツを持参しておくべきといえるかもしれません。そこで、フルーツの中でもビタミンCが多量に含まれている上に、適度な糖度が疲労回復に最適なイチゴの冷凍保存法をレクチャーしましょう。

栄養価を保つ冷凍イチゴの保存方法

ヘタはとらずにイチゴを水で洗いザルにあげ、その後にヘタをとります。これは、ヘタの部分からビタミンCが流出するのを防ぐためです。

キッチンペーパーで水分を拭き取ったら、バットにいちごを並べて冷凍庫へ。イチゴがくっつかないように間隔を開けて並べてください。

完全に凍ったら、バットから取り出して袋に入れて保存します。保存期限は約12カ月。冷凍にした日付を忘れないように、袋に保存日とフルーツ名を明記しておくとよいでしょう。

冷凍フルーツが完全に解凍されるまでは約70~80分ほど掛かります。しかし、完全解凍されたフルーツはどうしてもベチャッと水っぽくなってしまうので、凍ったままか半解凍の状態で食べるのが好ましいでしょう。

冷凍フルーツはヨーグルトや牛乳といっしょにミキサーにかけ、スムージーにするのが美味しい食べ方の一つです。ゼリーやジャムなどに加工して、朝ごはんとして食べるのもオススメ。「朝のフルーツは金」とも言いますし、朝のランニングなどの後に摂取するとよいでしょう。

 

個人的な感想

冷凍保存って食品によって方法が違うから、正直言ってめんどくさいんですよねー。

ちょっとのことで栄養価や美味しさが変わってくるから、本当に正しい情報が必要。

イチゴはこれからの季節で大活躍してくるから、特に美味しく食べたいですよね。バレンタイデーも近いし(意味深)。

イチゴは貰い物としても多いフルーツだから美味しく食べられる方法を知っておいて損はないと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

関連記事

  1. 【ストレス発散】 一気に見たいアニメ5選 【たまには違う手段で】

  2. 低体温には気をつけて!⚠️

  3. 【太りやすい飲み物5選】身近な飲み物で太ってるかも😱

  4. キュウリがコラーゲンを増やす!?

  5. 【ダイエットを続けるコツって?】私が考える続けるコツ💡

  6. 家具を見ながらカフェタイム☕️

  7. 【新型コロナウイルスの豆情報】いつまで続きそう?生活のバランスが大事?

  8. 【1位〜5位のフルーツ!】ダイエット中にオススメのフルーツ

  9. かぜ症候群😷

PAGE TOP