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【パーソナルトレーナー向け!】新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルスが本気を出してきています。

飲食業はますます厳しい状況に追い込まれていますが、どの業界も他人事ではないですよね。

特に自営業の方々は、今後の働き方を少しずつ変えていく必要があるのかなと思います。

今回は、このコロナショックの中でパーソナルトレーナーば行うべき対策の方を書いていきたいと思います。

もちろん、完璧な対応策は存在しませんが、できることを充分にやっていくことが大切です。

 

マシンの除菌の徹底

パーソナルジムは、フィットネスクラブとは違ってマンツーマンの空間です。基本的にはトレーナーがクライアントのメニューを組みますので、どの種目をやって、どのマシンを使ったのかは把握できていることでしょう。

ということは、どのマシンを入念に除菌すべきかわかりやすいということです。

例えば、ダンベルプレスを行なったのであれば、次にセッションの前にダンベルの持ち手をしっかり除菌しておく必要があります。

デッドリフトをしたのであれば、シャフトを除菌しなければならない。

もちろん、触れた部分だけ除菌すればいいといわけではありません、全体的に除菌する必要がありますが、まず優先的に除菌すべきところがわかっていれば、効率的に除菌することができますよね。

 ストレッチマット

✅ ベンチ台

✅ シャフト

✅ ダンベル

✅ 椅子

こういったところがよく触れるところなのかなと思います。

あとトレーナーが触れるところいえば、電気のスイッチや音楽プレイヤーなど空間の調節をするところですね。

充分過ぎるほどの換気

除菌だけするのでは意味がありません。必ず空気の入れ替えをしましょう。

確かにまだ肌寒い日が続きますし、花粉症の方もいると思うので、なかなか風に当たるのが辛いと思います。

しかし!

密閉空間は菌をさらに繁殖させてしまいます。

必ず1時間に一回、いやできれば30分に一回程度は換気を行いましょう。

パーソナルセッションの間隔をあける

パーソナルセッションの間隔はどのくらい時間をあけていますか??

10分?15分?

今の時期、最低でも30分は間隔をあけるようにしていきましょう。

理由は、

  1. 除菌する時間をつくる。
  2. 換気する時間をつくる。
  3. お客様同士の接触をさける。

この3つにつきます。

まずは室内の窓や扉をあけて換気を行いましょう。

その間にマシンやカウンセリングルームの除菌を徹底的に行います。

セッションの間隔が短いと、お客様の帰り際に次のお客様が来てしまいますから、その危険性も回避することができます。

セッション時間の調整は難しいですが、安心・安全面から考慮していきましょう。

活動自粛

もう思い切って活動を自粛することも一つの手です。

もしかすると、これが一番良い洗濯なのかもしれませんね、、、。

確かに自粛するのは怖いし不安になります。コースで契約しているお客様は自粛中は延期になりますし、単純に売り上げが落ちます。

特にフリーのパーソナルトレーナーにとって売り上げが下がることは死活問題。絶対に避けたいこと、、ではあるのですが、、。

やはり今回のような異常事態には、自粛も視野に入れる必要があります。

というのも、もし自分やお客様が感染してしまった場合、今後の信用問題に関わるからです。ジムや施設が感染源ではなかったにしても、ニュースで取り上げられ、強制的に活動を禁止されるでしょう。

そうなる前に自ら活動を辞め、今回の件でしっかりと対応しているという意思表明をするのも、一つ営業手法かもしれません。

もちろん今後のための。

『あのトレーナーはしっかりと対応していた』などと思っていただければ、信用に繋がると思います。

落ち着くまでは自粛、となるとさすがに厳しいですが、一週間〜10日ほどは自粛するといいのかなと思います。

 

 

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