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【今後はインストラクター業がやばい!?】これからの働き方

東京の感染者が、日に日に最多更新を記録している今日この頃。

本当に心配ですね。これから東京はどうなってしまうのでしょうか。

さてそんな中、経済の方も大ダメージが出ています。飲食業は特に痛感していることでしょう。

今回は、フィットネス業界におけるダメージと今後の働き方について書いていこうと思います。

フィットネス業界におけるコロナダメージ

コロナにおける経済のダメージは、フィットネス業界も他人事ではありません。

皆さんはどんな対応・対策を考え、実施していますか??

フィットネスクラブは、『3つの密』に忠実に当てはまっています。

✅ 密閉

✅ 密集

✅ 密接

一つの空間に、不特定多数の人間が、大きく感覚をあけることなく運動をしています。

これにより、テレビやネットのニュースではフィットネスクラブは危険な場所として報道されている風潮があります。

実際に感染者が出ているため、確かにその通りなのですが。

結果、退会者・休会者の続出、クレームなどの電話が鳴り止まないところも多数あるそうです。

かなりの大ダメージですよね。

最近では24時間のフィットネスクラブも多くでき始め、世間でいう筋トレブームが巻き起こっている最中でしたのでかなり痛い打撃です。

ビジター利用も禁止したり、1ヶ月以上閉館しているジムを多いみたいですね。

ジム経営もそうですが、ジムを利用する人の激減から運動不足になり、生活習慣病になる人が増えそうな気がしています。

特にインストラクターは働き方を変えるべき?

スタジオインストラクターは、フィットネスクラブのスタジオでレッスンをします。ヨガインストラクターは自分のスタジオを作り(自宅も含む)そこでレッスンをする方もいますね。

基本的にフリーのインストラクターはスタジオを借りて集客し、そこでレッスンをする人が多いと思います。

さて、今回のコロナの影響でどうなったでしょう。

スタジオどころかフィットネスクラブが閉館になり、仕事ができなくなってしまったインストラクターが続出しています。

なぜこのような現象が起きたのか、、。

それは、

 自分の身一つ。

✅ 決まった場所が無いとできない。

この2つが全てでしょう。

フリーの場合だと当たり前かもしれませんが、自分の身一つで60分動き回り、レッスンが終われば次のクラブに移動してまたレッスン。

自分が怪我や病気になってしまったらレッスンもできないので収益が下がる。一馬力だとしょうがないですが、それが現実です。

そして場所も特定されます。

パーソナルではなく集団を相手にした仕事ですので、ある程度の広さが必要です。広ければ広いほどお客さんは入りますが、それなりの施設になりますよね。

そしてそのような施設は当然人気で、入るにも1日一枠くらい。

となると、自分の身一つはいいにしても、オンラインで仕事することができないわけです。

レッスンをする上で場所はとる、今まで集団を相手にしたからパーソナルでの接し方がわからない。何より、パーソナルのメニューを改めて組み直す必要があるわけです。

勘がいい人はもうわかったと思いますが、これからの時代には少し合わない働き方になってしまいます。

フィットネス業界の将来性

これからのフィットネス業界はどうなっていくのでしょう。どうなっていくのが正解なのでしょう。

リモートワークが主流になっていく時代でフィットネス業界の変化していく必要があります。

パーソナルトレーナーもオンラインパーソナルのサービスがどんどん増えていってますよね。移動時間や交通費もかからないのでそっちの方が便利だと感じる人が多いと思います。

インスラクターも同じです。

ただ正直インストラターがオンラインでレッスンをやるのは難しいところ。ビデオに撮っておいたものをスクリーンに映して、指導者がその場にいない状況でレッスンをするなどが時代に合ってそうです。

東京ではそういうジムも少しずつ増えているとのこと。

何にせよ、1人で動き続ける仕事というはどんどん減っていく傾向にあるの間違いなさそうです。

 

 

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